コンタクトレンズを安全に使うために、視力だけでなく角膜・結膜・涙の状態も確認します。
コンタクトレンズ使用中に強い痛み、充血、まぶしさ、急な視力低下がある場合は、レンズを外して早めに眼科を受診してください。
視力と目の状態を確認し、レンズの種類や装用方法をご案内します。着脱練習などに時間がかかるため、コンタクトレンズを初めて使用する方は診療終了の30分前までにご来院ください。
用途と見え方に合わせて度数を確認します。
傷、炎症、アレルギーなど、レンズ装用に影響する異常がないかを診察します。
乾燥やレンズの汚れによる不快感がないかを確認します。
日本眼科学会が公開している患者さん向けの解説です。リンク先は別のページで開きます。